帰宅。広島の空気感は、まだ体の中に残っている。

仕事の道具・知恵

高速の渋滞を切り抜けようやく大阪の自宅に戻ってきた。この時期の渋滞はやはり凄いですね。

いつもなら4時間半のとこをGWは7時間かかりました。しんどかった

しかし、疲れはあるはずなのに、頭の中は出発前よりもずっと冴えている気がする。

今回の帰省は、自分にとって大きな区切りだった。

父の四十九日という節目。そして、将来自分が「勝負の場所」と決めている土地を、改めてこの目で見てきたこと。

■ 結局、最後は「自分」次第だ

頭の中でどれだけシミュレーションを重ねても、現地に立って空気を吸うのとは訳が違う。

実際にその街の風に吹かれてみると、

「本当に一人でやっていけるのか」

「この場所で、研削盤と向き合い続ける覚悟はあるのか」

そんな不安が、次から次へと自分の中に突き刺さってきた。正直不安しかない。自信なんか少しあるくらいだ。

でも、やるしかない。不安と向き合い徐々に自信をつけるしかないと思う。本当にやる気なら。覚悟は出来たと思う。

■ 明日から、また削り出す

外側の準備は、少しずつ整いつつある。

道具へのこだわりも、自分の考えを吐き出すこの場所も、すべてはあの場所で戦うための「基礎工事」だと思っている。

明日からはまた、いつもの日常が始まる。

本業の仕事も、株のチャートを見る時間も。

すべては、あの場所へ辿り着くための精度を上げる作業だ。

とりあえず、旅の締めくくりにいつものBOSSブラックを。

明日からまた、一歩ずつ進んでいこう。

お疲れ様、自分。

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