親になる前に勘違いしていたこと5選

育児日記

子どもが生まれる前と今では、育児に対する考え方が大きく変わった。

もちろん育児が大変だということは知っていたつもりだった。

でも実際に親になってみると、想像と違うことがたくさんあった。

今回は、私が親になる前に勘違いしていたことを5つ紹介したい。

1. 赤ちゃんは寝てばかりだと思っていた

新生児は寝る時間が長い。

だから親も意外と休めると思っていた。

実際は違った。

短い間隔で起きるし、ミルクやオムツ替えもある。

細切れの睡眠が続くため、思った以上に大変だった。ここは長いながーいトンネルに入った気分。出口が見えなかった。

2. ミルクを飲めば安心だと思っていた

ミルクを飲ませれば終わりではなかった。

飲む量が少ない日もあるし、急に飲まなくなることもある。

遊び飲みが始まると親の方が不安になる。

毎日のように飲んだ量を気にしていた時期もあった。

3. 休日は意外と自由だと思っていた

休日になれば少しは自分の時間があると思っていた。

実際は育児中心になる。

買い物も外出も赤ちゃんの生活リズムに合わせることになる。

気づけば1日が終わっていることも珍しくない。

4. 子どもの成長はゆっくりだと思っていた

毎日一緒にいると変化に気づきにくい。

しかし写真を見返すと驚く。

数週間前とは顔つきも表情も違う。

成長はゆっくりのようで、実はとても速い。

5. 親は自然になれると思っていた

子どもが生まれたら自然に親らしくなれると思っていた。

実際は違う。

悩みながら、調べながら、失敗しながら少しずつ親になっていく。

今でも正解は分からないことばかりだ。

まとめ

育児は想像していたものとは少し違った。

大変なことは多い。

しかし、それ以上に新しい発見がある。

親になる前には分からなかったことを、今は毎日のように学んでいる。

これから親になる人には、「思っていたより大変だけど、思っていたより面白い」と伝えたい。

最後に、ご自身の親御さんはものすごく偉大です。それでは

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