我が家には生後6ヶ月の男の子がいます。
赤ちゃんのミルク量は、多くの親が気になるポイントだと思います。
私も毎日のように飲んだ量を記録していました。
特に不安になったのは、生後4〜5か月頃に急にミルクを飲まなくなった時です。
それまでは順調に飲んでいたのに、ある日から飲む量が減りました。
「足りているのかな?」
「体調が悪いのかな?」
と心配になり、何度も検索したのを覚えています。
我が家のミルク量
生後4か月頃までは、1日に700ml以上飲む日もありました。
ところが遊び飲みが始まった頃から、飲む量が減る日が出てきました。
中には550ml程度しか飲まない日もありました。
親としてはかなり不安でした。
ミルク量だけを見てはいけないと知った
当時はミルク量ばかり気にしていました。
しかし調べていくうちに、ミルク量だけで判断するのは難しいことが分かりました。
例えば、
● 機嫌は良いか
● 体重は増えているか
● おしっこは出ているか
● 元気に動いているか
こういった点も大切だと言われています。
我が家の場合は遊び飲みだった
ミルクを飲まなくなった原因は、体調不良ではなく遊び飲みでした。
哺乳瓶をくわえながら周りを見たり、飲むことに集中しなかったり。
成長の一過程だったようです。
もちろん個人差はありますが、我が家では時間が経つにつれて少しずつ落ち着いていきました。
不安になりすぎないことも大切
赤ちゃんのミルク量が減ると心配になります。
私も何度も検索しました。
ただ、ミルク量だけを見て判断するのではなく、赤ちゃん全体の様子を見ることも大切だと感じました。
もし機嫌が悪い、体重が減っている、脱水が疑われるなどの場合は、小児科に相談することをおすすめします。
まとめ
生後4〜5か月頃は、遊び飲みなどでミルク量が変化することがあります。
我が家も実際に不安になりました。
しかし、機嫌や体重の増加なども含めて様子を見ることで、少し落ち着いて考えられるようになりました。
同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。


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